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2008年5月16日金曜日

軽自動車の車検の相場は

軽自動車の車検費用は、普通乗用車に比べて税金の金額が安くなっています。
ここでは軽自動車を車検に出すと料金がどのくらいかかるのかを見ていこうと思います。

まず、自動車重量税がかかります。これは、軽自動車では8800円かかります。
普通乗用車であれば、1.0tまでの場合には25200円かかるので、軽であればかなり安くなることがわかりますね。

つぎに、自賠責保険があります。これは軽自動車では20300円かかります。普通自動車であれば27600円なので、重量税ほどは安さをあまり感じませんが、それでも結構安くなります。

印紙税と予備審査料はすべて同じ料金となっていて、印紙税が1400円、予備審査料が4200円となっています。このほかには24カ月点検料と、事務手数料がかかります。

この2つの料金は、車検を受ける業者によってまちまちです。できるだけ安いところを選びたいものですね。ユーザー車検ではこの部分の料金が安く済むことになります。

これらをひっくるめると、大体4000円から7000円ほどになります。部品交換があれば、部品の値段分高くなりますので、さらにお金がかかってしまうこともあり一概には言えないところがありますね。

それと、ユーザー車検や代行車検を行うとディーラー車検より値段は安くなりますが、それは、検査にパスできるための、必要最低限の点検整備しかやらないことが多いということもあります。

このため、単にディーラーの点検整備費用を安く抑えるということは、安さの代償として、整備水準の面ではある程度妥協しているというリスキーな面もあるということも知っておく必要があります。

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